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ども~。キムで~す。
音々(ネネ。娘です。)が我が家にやってきてから、早くも半年が過ぎました。 かわいくてかわいくて、かわいすぎます!何かっちゃ~、ネネを抱いてホクホクしています。
夜も嫁さんとネネのイビキの共演を聞きながら、ホクホクして眠りにつく毎日です。 うちの親も自分をこんな目で見てたのか?なんて事を考えたりすると、 ちょっと照れくさいような、気持ち悪いような感じでムズムズします(笑)

オイラの育った木村家は、あんまり、会話のない家庭だったと思います。 親は一生懸命働いてくれて、いい学校、いい大学に入れるよう、 かんなり頑張ってくれていました。
おかげで何不自由なくいい大学に入って、親は安心してくれたと思います。 だけど、オイラはアホアホだから親がしてくれる事、全てが当たり前で、 まったくありがたいなんて思っていませんでした。
結果、大学を中退してしまいました。そんなバカ息子のオイラもようやくこの年になって、 親と離れて暮らし、家庭を持ち、わが子を授かって、親って言うもののありがたさが分かりかけて来ました。

先日、父親にばあちゃんが亡くなった時、どんな風に感じたかを聞く機会がありました。 そして父親が言いました。
「とても淋しかったし後悔したよ。なんの親孝行もできなかった。 親のありがたさって言うものを、死んでみて初めてわかったよ。」
オイラは父親がどんな風に物事を感じているか?みたいな感情の話を ほとんど聞いたことがなかったから、この言葉が今もとっても心に残っています。
そして、親孝行がしたい!心から思いました。

オイラと嫁の里恵はカンボジアで出会いました。そして、カンボジアと竹炭を通して、 どんどん仲良くなって、こうやって今、一緒に暮らすことができています。
僕たちが始めてカンボジアに行くと言った時、僕たちの親全員が反対しました。
3年経った今、僕たちの楽しむ姿を見て4人の両親が行きたいと思ってくれています。
カンボジアの支援を始めた理由の一つは一人でも多くの日本人をカンボジアに連れて行きたいと思ったからでした。 両親たちはカンボジアに行ってどんなことを感じるのだろう・・・?
両親が元気なうちにいつかみんなを連れて行きたい。そんなことを話していました。
でも、その夢はいつも、僕たちの中では「いつか」でした。
2007年が終わりに近づいてきて、里恵と二人で2008年の目標を考えていた時、ふとその夢を思い出しました。 そして、メッチャわくわくしました。そして、決めました。

2008年、竹炭工房宝箱の目標は

100万円貯めて、キムリエ両親4人をカンボジアに招待します

カンボジアでの親の楽しむ姿を想像してめっちゃワクワクしています♪やるぞ~~!!

昨年の目標、カンボジアの里親を100人集める!にご協力くださいました皆様、
ありがとうございました。
無事、112人のパパママを集めることができ、子どもたちはカンボジアで元気に学校に通っています。
今年も引き続き里親パパママを募集しています。よろしくお願いします。

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